A団地の肉便器ママ~愛する息子の前で~(工房七) d_204498 2021/06/13
公開日:
:
工房七
●●県●●市
20XX年8月23日ある交通死亡事故が起きた。
死亡したのは運転手である新田タカシ38歳、
妻朋子36歳、息子勇人と共に暮らす幸せな
家庭の主であった。
社会人サッカークラブに所属しており、事故当日
は遠征先の同県中部の●●市で試合をしており、
その打ち上げ後ビジネスホテルに向かう途中
民家の壁に激突し死亡した。捜査当局は飲酒による
居眠り運転とし処理した。
飲酒の疑いのある事故であったため、修理費用等保険
適用されず朋子は900万の多額の負債を抱えることとになり、
生活のため住んでいた家賃9万円のマンションから出て、
同市内の最も安い家賃1万5千円の団地に越すこととなった。
しかしその団地は性犯罪等の元受刑者の巣窟となっており、
周辺地域では頻繁に強●わいせつ事件や下着の窃盗
事件が起こっていたため、要警戒地区とされていた。
この話はそんな母親との団地に越してからの10日間を現在の息子の証言
を元に振り返ったドキュメントである。
~息子 勇人談~
この時はまだこの団地に引っ越してきた
恐ろしさを分かっていませんでした。
ぼくはパパが居なくなっちゃったショックやお家が
貧乏になってママのことが
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