マッチング親友〜拗れた両片想いの行く末〜 d_764028 2026/05/16
公開日:
:
しのやま
※局部の修正は白線修正のみとなります
親友とマッチングとか聞いてない。すれ違いのまま、体だけが近づいていく――
大学生活をそれなりに楽しんでいる風斗。
けれど恋愛だけはどうにも上手くいかない。
気づけば理想にしていたのは、いつも隣にいる親友・大地の姿だった。
――なら、せめて‘似た誰か’でもいい。
そんな軽い気持ちで始めたゲイ向けマッチングアプリ。
しかし表示された相手は、まさかの‘大地本人’だった。
動揺する間もなく、互いに相手を「男遊びしている」と誤解したまま対面する二人。
「親友のオレを差し置いて、どの男と会う気だったんだよ!?」
「それはこっちのセリフだ。お前こそ何してる?」
噛み合わない言い分、引けない意地。
そして、なぜか抑えきれない苛立ちと独占欲。
売り言葉に買い言葉のまま、大地は風斗を押し倒し――
‘親友’のはずなのに、知らなかった顔。
近すぎた距離が、今さら狂い始める。
すれ違い続ける想いと、素直になれない二人。
誤解のまま踏み込んだ一線の先で、関係はどう変わるのか――?
拗れに拗れた親友同士の恋の行方は。
本文32p
・親友
・両片想い
・すれ違い
・乳首責め
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